フロアが教えてくれた、DJの本質

昨日はVOYAGER (渋谷)でDJでした。

22:30に現場入りした時点から、クローズの2時までフロアは終始パンパン。

この集客力は、やっぱり都会ならではだなと実感。

地方だと、有名なラッパーが来るタイミングで一気に人が入る印象が強くて、

通常のDJパーティーでここまで常にフロアが埋まることはまずない。(※ダンスイベントはまた別)

その点、都会のクラブは“
営業のDJパーティー”でもしっかり人が入る。

しかも外国人のお客さんが多く、とにかくノリがいい。

リアクションもダイレクトで、純粋にDJしていてめちゃくちゃ楽しかった。

そしてもう一つ感じたのは、空間全体の作り方。

都会の現場は、DJ一人ひとりが好きに回すというより、

一晩を通しての流れやクオリティーがしっかり設計されている。

DJだけじゃなく、ミュージックディレクターやプロデューサーが関わっている現場も多く、

“イベントとしての完成度”が高い。

ただ曲をかけるだけじゃなく、

空間・時間・空気感すべてをコントロールしていく。

この違いは、やっぱり大きい。

改めて、

「どこで、どれだけ場数を踏むか」でDJは大きく変わると感じた一日でした。🎧

REN君、TBT君、Hi-Bowさん、KENMAKIさん、SELECTさん、

そしてVoyager Standのスタッフの皆さん、ありがとうございました!🙏

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