先日、岡山イオンモールにて「Kids DJパーティー」を開催しました。

当日は予想以上に沢山の方に遊びに来ていただき、DJ体験には行列ができる時間帯もありました。
本当にありがとうございました。イベント終了後、イオンモールのスタッフの方々や店舗の皆様にご挨拶させていただいた際、
「子供たちの笑顔がすごく良かったです」
「音楽が流れて会場の雰囲気が明るくなりました」
と声をかけていただけたことも、とても印象に残っています。


なぜKids DJパーティー & DJ体験を開催したのか?
僕自身、長年DJを続けてきて感じるのは、
DJというカルチャーがまだ根づいてなく「クラブだけのもの」と思われていることです。
もちろんクラブカルチャーは大切です。
ですがDJは本来、もっと自由で、年齢関係なく楽しめる音楽表現だと思っています。
だからこそ、
- DJをもっと身近に感じてほしい
- クラブ以外にも表現の場を作りたい
- 地方からでも都会に負けないカルチャーを作りたい
そんな想いで今回開催しました。
海外では、ショッピングモール・デパート・ボーリング場・お祭りなど、様々な場所でDJ文化が日常に溶け込んでいます。
日本でも、もっと音楽やDJに触れられる環境を作っていきたいと思っています。
イベント当日は、
- 真剣な表情でDJする子供たち
- 初めて機材に触れて笑顔になる瞬間
- その姿を嬉しそうに撮影する保護者の方
- 音楽に合わせて自然と集まるお客様




イオンモールの空間が、まるでひとつの音楽コミュニティのようになっていました。

DJというと
「難しそう」
「一部の人の文化」
と思われがちですが、
実際は、子供たちの方が柔軟に音楽を楽しみ、自然に表現している姿がとても印象的でした。
子供たちの成長
DJは基本的に1人でDJブースに立ちます。
ですが実際は、
- 会場スタッフ
- お客様
- 他のDJ
- 保護者の方
- イベント全体の空気
沢山の人達の協力があって初めて成立しています。
今回、子供たちもただ「曲を流す」だけではなく、
- 周りを見ること
- 空気を感じること
- 音で人を楽しませること
を少しずつ体験できたと思います。
普段のレッスンでは見れない表情や成長も沢山見ることができました。
地方でDJイベントを続ける難しさ
正直、地方でイベントを継続していくのは簡単ではありません。
特にKids DJとなると、
- 開催場所が限られる
- DJ文化への理解
- 機材環境
様々な壁があります。
ですが今回、
イオンモール様、島村楽器様、DJ機材メーカー AlphaTheta様、そして保護者の方々の協力により、
「地方でもここまでできる」
という大きな可能性を感じました。
最後に
今回のイベントを通して改めて感じたのは、
音楽には人を繋げる力があるということです。
子供たちが音楽を通じて挑戦し、笑顔になり、
周りの大人達も自然と笑顔になる。
そんな空間を、これからもっと増やしていきたいと思っています。
岡山から、日本全国へ。
そして世界へ。
これからもDJ文化を広げていけるよう活動していきます。
商業施設・企業イベント・地域イベント・DJ体験企画などのご相談もお気軽にお問い合わせください!