先日、ダンススタジオ VERTEXさんで開催されたダンスレッスンにDJとして参加させていただきました!

…とはいえ、実は自分はダンスが苦手です(笑)。
昔、自分の結婚式の余興で妻とダンスをした時、ターンを逆方向に回ってしまい、頭を叩かれた苦い思い出があります😂
そんな自分ですが、「音」で空間を作ることには本気です!
ダンスレッスンにDJが入る面白さ

普段のダンスレッスンでは、スマホやPCから音源を流して練習することが多いと思います。
今回はDJによる完全フリースタイル。
もちろん踊りやすい曲はある程度準備していましたが、「どの曲が一番ハマるか」は実際にその場の雰囲気を見ないと分かりません。
生徒さんの表情や動き、レッスンの流れを見ながら、
「この曲ならもっと踊りやすいかな。」
「次はテンポを少し上げてみよう。」
「ここは雰囲気を変えてみよう。」
そんなことを考えながら選曲していました。
まさにクラブやイベントでDJをしている時と同じ感覚です。
DJもダンサーも、現場が一番成長する
今回改めて感じたのは、DJもダンスも現場でこそ大きく成長できるということです。
家で練習することはもちろん大切ですが、本番ではその場の空気を感じながら瞬時に判断する力が求められます。
「次はどの曲を流そう。」
「もう少し盛り上げよう。」
「ここはあえて落ち着かせよう。」
こうした判断力は、実際の現場でしか身につきません。
ダンサーも同じで、鏡の前で練習するだけでは得られない経験が、本番やレッスンにはあります。
だからこそ、OKAYAMA DJ SCHOOLでも現場でDJをする機会を大切にしています。
生音だからこそ生まれる空気

音を流し始めると、生徒さんたちはすぐに反応してしっかり踊ってくれました。
自分も子どもたち相手だからと気を抜くことはなく、一人ひとりの動きを見ながら本気で選曲。
ダンサーとDJがお互いに反応し合い、その場で空間を作っていく。
これが生音ならではの魅力だと改めて感じました。
休憩時間はDJ体験会に!

休憩時間には、
「DJやらせて!」
と声をかけてくれる子どもたちもいて、自然とDJ体験がスタート!
実際にDJ機材に触れてもらい、音楽に興味を持ってくれる姿を見ることができ、とても嬉しかったです。
ダンサーとDJは、とても相性がいい
実はOKAYAMA DJ SCHOOLには、ダンサーの生徒さんも多く通っています。
今回もスクール生がダンサーとしてレッスンに参加していて、普段とは違う姿を見ることができました。
DJがダンスを理解し、ダンサーが音楽を理解する。
お互いを知ることで、もっと音楽もダンスも楽しくなり、表現の幅も広がると思っています。
ダンススタジオやイベントにもDJという選択肢を
DJはクラブやイベントだけのものではありません。
ダンスレッスンにDJが入ることで、その日の生徒さんの雰囲気やレベルに合わせて音楽を変えたり、レッスンの流れに合わせてテンションをコントロールしたりと、ライブならではの空間を作ることができます。
録音された音源では味わえない、その場だけの一体感。
これもDJだからこそできる魅力です。
今後もダンススタジオをはじめ、学校、企業イベント、地域のお祭りなど、さまざまな場所でDJを取り入れた企画に挑戦していきたいと思っています。
「レッスンやイベントにDJを取り入れてみたい!」
そんなダンススタジオや教育機関、企業・イベント関係者の皆さまからのご相談も大歓迎です。
DJは音楽を流すだけではありません。
その場の空気を読み、音で空間をつくり、人と人をつなぐ。
そんなライブ感を、もっとたくさんの場所で届けていきたいと思います。