本日のKids DJレッスンのテーマは、
「アーティストを知ろう!」🎧
DJを始めると、どうしても「上手く曲を繋げるようになりたい」「カッコいいMIXをしたい」と、技術の部分に目が行きがちです。
もちろんMIXの技術も大切です。
でも岡山DJスクールでは、それ以上に大切にしていることがあります。
それが、
「曲やアーティストを知ること」
です。
DJは、ただ曲と曲を繋げればいいわけじゃない
ある程度MIXができるようになってきたら、次はどんどん音楽の知識を増やしていくことが大切です。
例えば服屋さんに行って、そのお店の店員さんが、
「このブランドのことは分かりません」
「この服がどんな服なのか知りません」
だったら、「え?」ってなりますよね?
DJも同じだと思っています。
自分がプレイする曲だからこそ、
誰の曲なのか?
どんなアーティストなのか?
どの年代の曲なのか?
どんなジャンルなのか?
その曲のどこが一番カッコいいのか?
そういったことを知っておくことも、DJにとって大切な勉強です。
曲を知らなければ「選曲」も「繋ぐ場所」も分からない
DJで一番大切なもののひとつが選曲です。
でも、そもそも曲を知らなければ選ぶことができません。
さらに曲の構成や特徴を知らなければ、
「この曲から次は何をかけよう?」
「どこから次の曲を入れよう?」
「このサビは最後まで聴かせた方がいいな」
といった判断も難しくなります。
MIXの技術だけを練習していても、DJとしてできることには限界があります。
逆に、たくさんの音楽を知っていれば、
「この曲なら次はこれ!」
「このアーティストから、このアーティストへ繋いでみよう!」
と、選択肢がどんどん増えていきます。
知っている音楽の数=DJの引き出しの数。
これはDJを続けていく上で、とても大きな武器になります。
Kids DJだからこそ、たくさんの音楽に触れてほしい
Kids DJのレッスンでも、MIXやスクラッチなどの技術だけを教えるのではなく、「音楽そのものを知ること」を大切にしています。
最初から難しい音楽知識を覚える必要はありません。
「この曲カッコいい!」
「このアーティスト好き!」
「この曲とこの曲、なんか雰囲気が似てる!」
まずはそこからでOK。
好きな曲が1曲増えれば、そこから同じアーティストの別の曲を聴いてみる。
さらに、そのアーティストと一緒に曲を作っている人を調べてみる。
そうやって少しずつ音楽の世界を広げていくことが大切です。
DJは「音楽を知って、選んで、伝える人」
DJは、ただ曲をかける人でも、上手に曲を繋ぐだけの人でもありません。
音楽を知って、その場に合った曲を選んで、それを人に伝える人。
だから岡山DJスクールでは、MIXやスクラッチなどの技術と同じくらい、むしろその土台として「曲やアーティストを知ること」を大切にしています。
曲を知る。
アーティストを知る。
ジャンルを知る。
年代を知る。
その積み重ねが、やがて自分らしい選曲やDJスタイルに繋がっていきます。
まずはMIXよりも、好きな曲・好きなアーティストをたくさん作ること。
知っている音楽が増えれば増えるほど、選曲の幅も広がり、DJはもっと自由に、もっと面白くなります🎧🎶