昨日の大人向けDJレッスンでは、「ミックスの構成(選曲)」についてレッスンを行いました。
DJに「正解」はあるのか?
DJには、
「この順番が正解」
「この曲の次は必ずこの曲」
という決まりはありません。
だからこそ難しく、そして面白い世界です。
ただ一つ言えるのは、
ミックスが「良いか、悪いか」を決めるのはDJではなく、聴いているお客様だということ。
同じアーティストで固めるメリット・デメリット
例えば、同じアーティストの曲を続けて選曲すると、
- 統一感が出る
- 聴きやすい流れになる
- ミックスもしやすい
というメリットがあります。
しかしその一方で、
- 曲の雰囲気が似てしまう
- 展開が読めてしまう
- 意外性や驚きが少なくなる
というデメリットもあります。
DJは「ストーリー」を作る仕事
ジャンルや年代、アーティストをうまく組み合わせることで、
「次は何が来るんだろう?」
というワクワク感を作ることができます。
だからこそ大切なのは、
「この曲の次は何を流したいか」ではなく、「この流れでお客様はどう感じるか」を考えること。
DJは曲をつなぐ技術だけではありません。
音楽で空気を作り、ストーリーを届けることもDJの大切な役割です。
OKAYAMA DJ SCHOOLで学べること
OKAYAMA DJ SCHOOLでは、
- ビート合わせ
- スクラッチ
- ミックステクニック
だけでなく、
現場で本当に必要な「選曲」や「構成」の考え方まで、一人ひとりに合わせてレッスンしています。
「選曲に自信がない…」
「毎回似たようなミックスになってしまう…」
そんな方でも、実践を通して楽しみながら学べます。
まとめ
DJには決まりはありません。
だからこそ、
技術だけでなく、何を伝えたいか。
どんな空気を作りたいか。
その考え方が、DJとしての個性につながります。
OKAYAMA DJ SCHOOLでは、技術だけではなく「考える力」も身につけながら、現場で活かせるDJスキルを学ぶことができます。
DJをもっと深く楽しみたい方は、ぜひ一緒にレベルアップしていきましょう!