洋楽なのにカタカナ表記? DJが困る音源データの“あるある問題”

DJとして音源を購入したり掘っていると、たまに出てくる違和感…

「え、この曲…誰?」

と思ったら、よく見るとアーティスト名がカタカナ表記。

例えば The Weeknd が「ウィークエンド」と表記されていたり、曲名まで日本語になっているケースもあります。

これ、実は珍しいことではなく、いくつか理由があります。

まず一つ目は、日本向けサービスでの“ローカライズ”。

国内ユーザーはカタカナ検索が多いため、あえて表記を変えていることがあるみたいです。

次に、レーベルや配給会社が登録する楽曲データの影響。

日本のディストリビューターを通して配信されると、最初からカタカナで登録されるケースもあります。

さらに、著作権管理の都合で日本語表記が使われることもあり、これらが重なって起きている現象みたいです。

DJ的にはこれがめんどくさい。

・検索してもヒットしない

・英語表記とカタカナ表記で別曲扱いになる

・曲(クレート)整理がややこしくなる

といったトラブルにつながります。

現場でスムーズにプレイするためには、こういった“表記ブレ”への対策も大事なスキルの一つ。

おすすめは、DJソフト(Seratoなど)で

アーティスト名や曲名を英語表記に統一しておくこと。(手間かかりますが…)

細かい部分ではありますが、こういった積み重ねがプレイの安定感や準備力に直結します。

音源管理もDJスキルの一部!

ストレスなくDJプレイするために、ぜひ一度見直してみてください。

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