これ自分にも言えるけど、
日本語以外の曲って歌詞をすべて把握している人は意外と少ないと思います。
有名な曲はある程度チェックしていても、
全曲の意味まで追うのはなかなか難しいですよね。
それでもフロアが成立するのは、
曲調やノリ、雰囲気で“なんとなく意味”が伝わっているから。
例えば、
甘い恋愛ソングの流れから
いきなり暴動系や攻撃的な曲にいくと、
音は繋がっててもどこか違和感が出る。
逆に言葉が完璧に分からなくても、
その“空気感”が揃っていれば自然にハマる。
ただ、ここが全く分かっていないと
選曲の流れがバラバラになってしまいます。
だからこそDJにとって大事なのは、
言葉だけじゃなく“空気で選ぶ力”。
感覚と経験でフロアの流れを作る、
これもDJのスキルのひとつです。
岡山DJスクールでは、
こういった「感覚だけに頼らない選曲の考え方」や
フロアの空気を読みながら組み立てる力もレッスンで伝えています。
初心者の方でも基礎からしっかり学べるので、
興味ある方はぜひ一度チェックしてみてください🎧