重宝されるDJの特徴
1. DJ以外のこともできる人
現場ではDJプレイ以外の仕事もかなり重要です。
例えば、
- PA・音響の知識がある
- フライヤーデザインやWebに強い
- 集客や宣伝ができる
- DJ機材やトラブル対応に強い
こういう人は、イベント側からすると本当に助かります。
「この人がいると安心」と思われるDJは強いです。
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2. 人として信頼できる人
意外かもしれませんが、技術より先に見られている部分も多いです。
- 挨拶がちゃんとできる
- 準備や連絡が早い
- 時間を守る
- 礼儀がある
どれだけDJが上手くても、連絡が遅かったり態度が悪いと現場では信用を失いやすいです。
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3. イベント全体を見れる人
自分の出番だけをやるのではなく、
- 他の出演者をサポートする
- 準備や片付けを手伝う
- 現場の空気を読む
- 主催側の気持ちを理解する
こういう動きができる人は、自然と呼ばれる回数も増えます。
イベントはチーム戦です。
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重宝されにくいDJの特徴
逆に、現場で敬遠されやすいのはこんなタイプです。
- 挨拶ができない
- 準備や連絡が遅い
- DJ機材やトラブル対応に弱い
- 自分のことしか考えていない
- 現場の空気を悪くする
- 言い訳が多い
- 酔いすぎる
- SNSでネガティブ発信が多い
もちろん完璧な人はいません。
ただ、イベントは多くの人で作るものなので、“一緒にやりやすい人”が結果的に残りやすい世界だと思います。
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DJは「人間力」もかなり大事
DJは音楽の仕事ですが、最終的には人と人の世界です。
技術を磨くことはもちろん大切。
でもそれ以上に、
「またこの人とイベントしたい」
そう思われることが、長く活動する上ではかなり重要だと思います。
岡山DJスクールでも、単にDJ技術だけではなく、現場で必要とされる考え方や動き方も伝えていけたらと思っています。